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働き方について

社員インタビュー

「感動が生まれる警備」
を実践していきます

原口 宏一さん

2003年2月 入社

大阪髙島屋5階

警備隊長

Q & A

■ 入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

個人的には体で覚えろ、といった体育会的なイメージがあったのですが、仕事に向かうに当たっての知識をしっかり与えられ、結構文化的だなというイメージに変化して今に至ります。

■ 入社後、一番苦労したことはなんですか?

制服は同じでも現場が変われば仕事が大きく変わってしまうところに気苦労が多かったことです。ある現場では笑顔や礼儀正しい立ち振る舞いが求められ、違う現場では防犯のため厳しく毅然とした態度が求められ、その切り替えが負担になることがよくありました。

■ その苦労をどうやって乗り越えましたか?

ひとえに現場で共に働いた仲間のお陰で乗り越えてこられたと思います。その仕事ぶりから学ばされたり、公私の交流により、精神的な負担を軽くしてもらえました。

■ 会社の特徴は何だと思いますか?

警備というものを超えて、仕事というものに対して真剣に考えているところだと思います。社会のため・人のため・自分のため、この意識の高さは研修に顕れているように他社に負けない強みだと思います。

■ 会社の課題だと感じていることは何ですか?

隊員の年齢層が高まってきていることだと思います。もう少し様々な世代の隊員同士で影響し合うことができればいいなと感じています。

■ この会社をどうしていきたいですか?

感動を与える警備、という一つの目標がありますが、私はこれを感動が生まれる警備、にしたいと思っています。人と人との繋がりが希薄になり、ともすると機械的にすらなる中で、与えるだけでなく感動を受け取ることができる警備員の集まりが、サービス業としての警備会社のこれからであると考え、そういう会社で働いていきたいと思います。

1日のスケジュール

  • 08:00 施設警備開始
    解放業務・立哨
  • 10:30 休憩
  • 11:00 歩行者安全誘導業務
  • 13:00 休憩
  • 13:30 巡回業務・立哨
  • 15:00 休憩
  • 15:30 歩行者安全誘導業務
  • 17:00 休憩
  • 17:30 立哨・安全監視業務
  • 18:00 施設警備業務 終了